【バスケットボール部女子】 リーグ戦初白星/1部7位

 9月23日、なみはやドームに於いて関西女子学生バスケットボールリーグ戦(対大大谷大)が行われた。両校、一進一退の攻防で前半を35-30で折り返す。後半から関学は相手のミスを誘い連続得点し、一気に流れをつかむ。66-45と大差をつけ勝利し、1部7位で試合を終えた。

【対大大谷大戦】 
 大会6日目、対大大谷大。最低でも、一勝はしたい関学。
 第1Q、開始早々、速い攻撃で、相手にファウルを誘い着実に得点を重ねる。リバウンドも粘り強く取り、F井上(人2)の正確なシュートで得点に結びつける。しかしディフェンスのすきをつかれ、着々と点を決められる。17―18で第1Q終了。迎えた第2Q、C籠池(教2)を投入し、攻めに徹したい関学だが、イージーミスが失点につながる。しかしF笠松(社2)が長身ディフェンスを抑え、速い攻撃でシュートを決め、関学によい流れを作る。G下邊(経4)もスリーポイントシュートで貴重な3点を追加し、見事35―30で逆転に成功し、第2Qを終える。さらに点差を広げたい第3Q。変わらず関学ペースで試合を運ぶ。相手のファールを誘い、またアウトオブバウンズでチャンスを作り、次々と得点を決め49―39と10点差を広げる。最終Q、相手のファウルから先制すると、相手のミスを見逃すことなく、エースF井上(人2)、F笠松(社2)の2人が交互に得点を重ねていく。相手には疲れが見え始めるも、関学はより一層速い攻撃で着実に点差を広げる。相手の得点を6得点に抑え、66―45で今大会、初の白星を挙げた。
 
【出場権獲得へ」
 結果1部リーグ7位。インカレ出場は上位7校まで。次に行われる、2部との順位入れ替え戦でも、気を抜けない。インカレ出場権を懸けた試合は、もう目前である。
試合後のコメント
主将・下邊美穂(経4)「自分たちの力を出し切り、ディフェンスもしっかり守り、1対1でもよく戦えた。次は2部との試合。自分たちのバスケットをしっかりやり、7位以上でインカレ出場を果たしたい」

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