【アイスホッケー部】 開幕戦大勝!

 9月23日、滋賀県立アイスアリーナで関西学生アイスホッケーリーグ戦(対京産大)が行われた。関学は古山(商4)のゴールで先制すると、関西随一の攻撃力を爆発させる。試合終了までに17得点を挙げ、開幕戦を大勝で飾った。

 関西3位となった関カレから2カ月。今年こそ関西制覇を成し遂げるために、初戦の京産大に挑んだ。
 第1P(ピリオド)、関学は開始早々から、京産大ゴールに猛攻を仕掛ける。1分、ゴール裏から金子(人1)のパスを受け取った古山(商4)がシュートを決め先制。これを皮切りに、主将・千田(経4)、古山、佐伯(経1)のハットトリックなどでゴールを量産する。第2Pに5得点、第3Pには、9得点を挙げ、1試合17点と関西一の攻撃力を見せつけた。完封はできなかったが、千田は「足がよく動いていて、声も出ていたので、それが大量得点に繋がった。初戦にしてはいい試合ができた」と満足の表情で語った。
 春の時点から今年は強いとOBなど、多くの人に言われてきた。しかし、関カレでは王者関大に一歩及ばず3位。関西王者への道はリーグ戦に絞られた。春で見つかった課題や反省を胸に、夏は北海道で合宿。普段できないリンクでの練習を行い、技や連携を磨いた。そこで行われた大学交流戦であるサマーカップでは3位に。強豪校との試合が彼らにさらなる刺激を与え、チームは成長した。
 初戦を終えた関学の次の相手は龍大。「確実に勝っておきたい相手。今日のようにシュートを意識していけばいい」と千田は語る。初戦を大勝でおさめた関学。この勢いに乗りリーグ戦を突っ走る。
シュートが決まり喜ぶ選手たち
この日4得点を決めた千田

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