【バレーボール部】 痛い2敗目

 9月19日、立命館大学に於いて行われた関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦(対近大)。
 関学は第1、2セットを続けて落とす。第3セットはデュースまでもつれこみ、粘りを見せる。流れをつかみ25ー22でこのセットをものにする。しかし第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗北した。
 先発メンバー 佐々木剛(社4)、東條航(経4)、竹内洸介(経4)、若狭麻希人(商3)、小寺航平(経3)、佐川翔(経2)、稲岡佑一(教2)
 秋季リーグ戦第4戦。関学は近大と対戦した。序盤から相手に試合の主導権をにぎられた関学は、12-25と大差をつけられ第1セットを落としてしまう。しかし続く第2セットでは、勢いづこうとする近大に対し意地を見せる。センター・竹内(経4)が落ち着いてスパイクを決めるなどして得点を積み重ねていった関学。だが近大も巧みに攻め、互いに一歩も譲らないシーソーゲームとなった。実力が拮抗(きっこう)する両校。激しいスパイクを打ち合い、このセットはジュースへともつれ込んだ。関学は最後まで粘りを見せるが、惜しくも30-32で、第2セットも落としてしまう。
 第3セット。サイド・佐々木(社4)、東條(経4)が巧みなスパイクで相手のワンタッチを誘うなど、関学は多彩な攻撃を見せた。さらに得意のブロックも決まり、このセットは25-22で関学がものにする。
 だが第4セットは、相手の猛攻にあい苦戦を強いられた。サーブやレシーブにもミスが目立ち、21-25。セットカウント1-3で近大に敗北した。これで今リーグ戦2勝2敗となり、関学は優勝へ後がなくなってしまった。彼らのここからの快進撃に期待したい。
試合後のコメント
主将・佐々木剛(社4)「優勝するためにはもう負けられない。次の試合は始めからしっかり雰囲気をつくって4年生が引っ張っていく」

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