【バスケットボール部女子】 連敗止められず

 9月19日、東大阪アリーナに於いて関西女子学生バスケットボールリーグ戦(対天理大)が行われた。関学は序盤から積極的な攻めでリードするも、後半まさかの逆転を許し58-79で敗北した。

 リーグ戦いまだ勝ち星をあげていない関学。昨日の大敗から気持ちを切り替え、天理大と対戦した。第1Q、互いにパス展開の早い攻撃を見せる。関学は天理大のパスを読み、積極的にボールを奪いにいく。F笠松(社2)が何度もターンオーバーを奪うと、F前川(教1)が素早いドライブからシュートを決める。そして関学のペースで試合を進め、22ー17で第2Qに入る。
 第2Q序盤、関学は攻撃のリズムをつかむ。オフェンスリバウンドを粘り強く取り、何度もセカンドチャンスを作ると、F井上(人2)がスリーポイントシュートを決めた。また相手のミスを誘い、速攻を仕掛けF前川が冷静にシュートを沈める。相手は長身センターを投入し、流れをつかもうとするが関学はディフェンスを徹底させる。終盤は冷静に自分たちの攻撃を見せ、F井上のスリーポイントシュートでリードを広げ、37ー30で前半を折り返した。
 第3Q、リードを広げたい関学だが守りに入ってしまう。個人プレーが多くなり、パスがうまくつながらない。ディフェンス面でも集中力を欠き、相手に怒とうの攻撃を許してしまう。ついに関学は逆点され、45ー55で第3Qを終えた。第4Qに入っても、関学は相手に傾いた流れを変えることができない。次々と相手に得点を許し、79ー58と大差をつけられ、痛い敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・下邊美穂(経4)「前半は、よいリズムで自分たちのオフェンスができたが、後半全員が守りに入ってしまい、相手の流れを止めることができなかった。次の試合に向けて、1からやり直し、気持ちを切り替えて臨みたい」

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