【バレーボール部】 大体大にストレート勝ち

 9月18日、立命館大学に於いて2010年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦(対大体大)が行われた。関学は、サーブで相手を圧倒し試合の流れをにぎる。安定した戦いぶりを見せ、セットカウント3―0でストレート勝ちを収めた。
先発メンバー 佐々木剛(社4)、橋丘矩宗(商4)、東條航(経4)、竹内洸介(経4)、小寺航平(経3)、佐川翔(経2)、稲岡佑一(教2)
 第1セット、序盤からサイド・小寺がサービスエースを奪うなど好調な滑り出しを見せた。ラリーになる場面でも、落ち着いた試合運びで徐々にリードを奪っていく。なかでも、ライト・東條のスパイクが冴え、大体大を翻弄(ほんろう)。25-18でこのセットを奪う。
 続く第2セット。序盤、大体大が反撃を見せる。大体大のエース・加藤が力強いスパイクを打ちこみ2-5とリードを許す。しかし、センター・竹内のブロック、レフト・佐々木のスパイクなどで相手の攻撃の流れを阻止し、7-7の同点に追いつく。その後は、関学のサーブが相手のリズムを崩し、攻撃の主導権を握る。終盤は竹内のクイック、センター・橋丘のブロックなどで一気に得点を重ね25-21で、大体大戦勝利に大手を懸けた。
 第3セットに入っても、関学の勢いは止まらない。序盤から果敢な攻撃で、6-2とリードする。セッター・佐川のトスとアタッカー陣の息の合ったスパイクが決まり、相手を寄せ付けない。17-12と迎えた終盤でも、橋丘、竹内のブロック、などで得点を挙げ、25-19、セットカウント3-0で大体大戦をストレート勝ちで飾った。
試合後のコメント
主将・佐々木剛(社4)「龍大戦の敗北から、気持ちを切り替えることができた。今日は、サーブもしっかり決まって、要所でポイントを取ることもできた。良い試合内容になったと思う」

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