【バスケットボール部男子】 悔しい敗北を喫す

 9月18日、大阪商業大学総合体育館に於いて平成22年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われた。関学は強豪の京産大と対戦。相手の素早い攻撃に関学は必死に食らいつき、一時は逆転に成功する。しかし、終盤には京産大の実力を見せつけられ80ー91で敗北。明日、関学は再び京産大と対戦する。
 関学は試合開始直後から京産大の素早い攻撃に苦しめられる。パスをうまくつなぐことができず、シュートまで持っていけない。ディフェンスを大事にしようと選手同士で声を掛け合う関学。するとリバウンドから速攻でパスをつなぎ、PG林(社4)がスリーポイントシュートを決める。しかし相手に次々と得点を重ねられ、第1Qは19ー25とリードを許す。
 第2Qも京産大の攻撃は続く。しかし、関学も相手のファウルを誘い、続けざまにファウルスローを決める。また、G稲垣(法4)が素早いドリブルでゴール下に持ち込みシュート。相手が突き放しにかかろうと怒とうの攻撃を見せるが、関学も必死にくらいつき、点の取り合いとなる。第2Qは40ー46と6点差で試合を折り返した。
 第3Qは稲垣のスリーポイントシュートを皮きりに、SF橋本(経4)や林らが連携の取れたプレーで京産大ゴールに襲いかかる。流れは徐々に関学に傾き、ついに逆転に成功する。その後も一進一退の攻防は続く。ファウルに苦しめられる場面も見られたが、関学は62ー63と1点差に詰め寄った。
 最終Qはリバウンドを取り合い、激しい攻防が繰り広げられた。関学は焦りからか、なかなかシュートが決まらない。一方、京産大はぬかりなく点を重ねていく。関学も試合終盤、C高橋(商2)が気持ちの入ったスリーポイントシュートを決める。しかし、相手の落ち着いた試合運びに、最後まで流れを変えることはできず、80ー91と関学は悔しい敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・橋本龍也(経4)「勝たないと意味がない。京産大は今年はあまり強い印象が無かったので勝たないといけなかった。明日は勝ちたい」

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