【バスケットボール部女子】 大差で敗北し5連敗

 9月18日、東大阪アリーナに於いて関西女子学生バスケットボールリーグ戦(対武女大)が行われた。関学は序盤から相手ペースで試合を展開され、前半22-33で折り返す。後半開始後も流れを変えることができず、49-74で敗北した。

【対武女大戦】
 大会5日目。リーグ戦が始まり、いまだ白星がなく1勝が欲しい関学。スターティングメンバーはG下邊(経4)、C堀田(社3)、F井上(人2)、F笠松(社2)、C籠池(教2)。
 第1Q、開始から両校勢いのある攻めで互角の戦いを見せる。しかし武庫女のスピード感あふれる攻めに、関学は序々に流れを崩していく。ディフェンスのすきをつかれ、失点を重ね14―21で第1Qを終える。迎えた第2Q、関学は守りに入ってしまい、なかなか相手のゴールネットを揺らすことができない。しかし開始2分、期待のルーキーG植西(社1)を投入し、関学は反撃を開始する。笠松が相手のディフェンスを一気に3人抜く好プレーを見せ、また井上も正確にシュートを決める。しかし相手に何度もファウルを与えてしまい、前半を22―33で折り返す。これ以上点差を広げたくない第3Q。籠池も連続レイアップ・シュートを決め、F前川(教1)も相手のディフェンスを抑え、スリーポイントシュートを決める。しかし、ここでも攻撃より守りに入ってしまい、関学のファウルは目立ってしまう。37―61とさらに点差は開いてしまう。最終Q、開始早々、相手の速い攻撃にファウルを重ね、連続失点。果敢にシュートを放つものの、リバウンドを取られてしまい、すぐに反撃される。結果49―74と大敗した。
【次こそ勝つ】
 1部で白星を飾りたい関学。次こそは勝利し、勢いをつけていきたい―。
試合後のコメント
主将・下邊美穂(経4)「今週になり調子は上がったが、武女大はそれ以上に仕上げてきた。明日は天理大。今日の課題を明日に生かしていきたい」

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