【バドミントン部女子】 春・秋連覇ならず

 9月15日、立命館大学体育館に於いて平成22年度関西学生バドミントン秋期リーグ戦(対立命大)が行われた。リーグ戦連覇を狙う関学は序盤から流れがつかめず、第1・第2シングルスを落としてしまう。第1ダブルスは奪ったものの、結局1ー3で敗北。春・秋連覇はならなかった。
春季リーグ戦を制し、春・秋連覇を目標に秋季リーグ戦に挑んだバドミントン部女子。前日までの4試合すべてに勝利し、強敵、立命大に挑んだ。
 第1シングルスに登場したのは久枝(文3)。1セット目、序盤は競り合ったが、徐々に相手を引き離し21―14でこのセットを奪う。そのまま勢いに乗るかと思われたが、続く第2セットはミスショットが目立ち19―21で敗戦。勝負の第3セットでは激しいラリーが続く。20―17と相手を追い詰めるが、ここからまさかの5連続失点を許し敗れてしまう。
 流れを変えるべく女子リーダーの大阪(社4)が出場した第2シングルス。しかし、西日本インカレ、これまでのリーグ戦4戦の疲れからか第1セットを大差で落としてしまう。2セット目も流れを変えられず、12―21で敗北。2連敗となり追い込まれてしまう。
 負ければ春・秋連覇を逃してしまう第1ダブルス。ここで村岡(教2)、鈴木(文2)組が意地を見せる。1セット目は敗れてしまうものの、第2、第3セットを奪い勝利。リーグ優勝への望みをつなぐ。
 この勝利で流れに乗るかと思われた関学だが、第2ダブルスの大阪、野田(人3)組の調子が上がらない。ミスショット、ネットにかける場面が目立ち、第1セットを落とす。第2セットも相手のスマッシュを防ぎきれず、敗北。これで1勝3敗となり春・秋連覇はならなかった。
試合後のコメント
女子リーダー・大阪あや(社4)「今日は主将としてチームを引っ張れなくて悔しい。西日本選手権の疲れを引きずってしまい、思い通りに動けなかった。次のインカレには疲れをとってフレッシュな気持ちで望みたい」

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Comment (1)
  1. 加藤 彰 より:

    OBの加藤です。春・秋連覇を期待し応援していたのですが、残念な結果。この敗戦で連覇の難しさを実感し、今後の糧としてもらいたいと思います。
    関学スポーツStaffの毎回の取材・応援に感謝します。

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