【ハンドボール部男子】 流れつかめず、連敗

 9月12日、関西外国語大学片鉾体育館に於いて行われた平成22年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(対大経大)。関学は先制点を許すと、流れを相手に奪われてしまう。ディフェンスのナイスプレーが光ったものの、19―24で敗北を喫した。
 今回の相手は強敵・大経大。関学は先制点を許すと、流れを相手に奪われてしまう。ディフェンスのナイスプレーが光ったものの、19―24で敗北を喫した。
【勝つだけ】
 「とにかく勝つだけ」と臨んだ今回の大経大戦。強敵相手に果敢に挑んだ関学だったが、課題だったオフェンス力不足を露呈する結果となってしまった。
立ち上がりは両校とも良くなく、スムーズにパスが回らない。前回から練習の成果を発揮していたディフェンスに助けられ、なんとか9―12に点差を抑えて前半を折り返した。しかし後半開始早々、関学は大経大の猛攻にあってしまう。連続で4得点を許し、大きな点差の壁ができてしまった。それに食い下がろうと、関学のオフェンスは気迫を増していく。終了5分前と迫ったところで、ようやくパス攻撃が機能し始め関学が連続でゴールを割った。しかし相手チームがタイムを取り、良い流れは途切れてしまう。そのまま関学は大経大に迫ることが出来ないまま、24―19で試合終了となった。
 
【「次こそ!」】
 試合の出来を「最悪」と語った主将・石黒(商4)。前回に引き続きオフェンスが足を引っ張る結果に、試合後の選手たちの表情は暗かった。「悪い流れを断ち切るために、次の天理大戦は負けられない」。秋季リーグ3戦目となる天理大戦。「三度目の正直」で、夏の練習の成果を発揮したいところだ。
試合後のコメント
主将・石黒直紀(商4)「出来は最悪です。特にオフェンスがうまくいかなかった。前回からの悪い流れを変えるために、次の天理大戦は絶対勝ちたいです」

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