【ハンドボール部女子】 大差で神大下す!

 9月11日、田辺市民体育館に於いて行われた平成22年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(対神大)。手堅いディフェンスで無失点に抑え、16―0で試合を折り返した関学。後半は点差をさらに広げ、31―3で快勝した。
 取材班、ついに「あの選手」にインタビューすることが出来ました!1年生次よりチームの中心選手として活躍し、数々の勝利に貢献してきた東知絵(教2)。リーグ第2戦目でも安定したプレーで神大を圧倒し、目標の1部昇格へ向かってコート最速の女戦士は敵ゴールを脅かしまくる!
【エースの自覚と責任】
 コート狭しと動き回り敵ディフェンスを揺さぶり、ゴールネットを揺らす―。東はハンドボールの名門である洛北高校から関学に入学し、2年生にして文句なしにチームの中心選手だ。東の代より、ハンドボール部女子はスポーツ推薦入学を始めた。そのため自然と2年生が試合を支配するようになった。その分、「出さしてもらってる責任感を常に感じてプレーしてます」と謙虚な気持ちは忘れない。ハンドボール部女子全体の目標は入れ替え戦出場、さらにその先にある1部リーグ昇格。その目標に向かい、彼女は成長のための努力は怠らない。東は若きエースとして、試合でも練習でも、プレーでチームを引っ張っていく責任を背負っている。
【普通の女の子です】
 東のような選手がなぜ関学に入学したのか?という問いに対して「ハンドは続けたかったし、教師にもなりたかったんです。その夢をかなえられるのが関学でした」と答える。試合中は鬼神のごとき強さで敵に向かっていくが、いったんコートを降りれば普通の女の子。我々の取材に対して恥じらいながら受け答えする東は、本当にただの「女の子」であった。
試合後のコメント
主将・塩谷美咲(商3)「練習で重視していたディフェンスが機能したと思います。ミスが続くのがチームの悪いところですが、それがまた出てしまったのが反省ですね。次からの2戦は格上との試合なので頑張っていきたいです」

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