【ハンドボール部女子】 新体制で開幕快勝!

 9月5日、佛教大学に於いて平成22年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が行われた。新体制となって迎えた初の公式戦で、関学は滋賀大を相手に40-5で快勝を収め、次戦へ向け最高スタートを切った。
 9月5日、佛教大学に於いて平成22年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が開幕した。新体制となって臨む初めてのリーグ戦を、ハンドボール部女子は滋賀大を相手に40―5で下す。格下とはいえ、今季の大躍進を予感させる圧倒的な試合内容だった。
 しかし、完璧な試合内容とは言えず開始直後の立ち上がりを攻められるなど反省もある。今季こそは念願の入れ替え戦出場を果たしたい関学の挑戦は今始まった。
◆新主将に聞きました!塩谷美咲
―どんな意気込みで試合に臨みましたか?

新チーム始まって最初の試合だから、全力で戦って初戦にふさわしい試合にしたいと思っていました。
―春に先輩が引退してからどうでしたか?
先輩が抜けてしまったため、速攻での点数が減らないか不安でした。先輩の抜けた穴を埋められるか心配でした。
―今日の試合について良かったところは?
全てのポジションでシュートが決まって良かったです。前半で失点が重なってしまし、思った以上に点が取れなかったんですけど、後半で巻き返しを図れて良かった。
―逆に悪かったところ。
前半の出だしが悪かった。あと、ルーズボールに対する反応が悪かったです。
―次の試合に向けて。
試合開始直後から自分たちのプレーができるようにしたい。出だしから点をどんどん稼いでいって、大量得点できるようにがんばります。

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