【馬術部】 関学、馬場で栄冠をつかみ夏学終える

 8月22日、三木ホースランドパークに於いて第45回関西学生障害馬術大会が行われた。障害競技第2回走行では三木(商3)×月峰組が減点8、タイム73.99。昨日の第1回走行の成績と合わせて三木は4位に入賞した。また同時に、第48回関西学生馬術選手権大会、馬場馬術競技準々決勝が開催され、関学からは4名が出場。中でも西野(総4)、三木が好成績を残した。 こうして2日間の夏学が終了。総合成績で関学は学生賞典馬場馬術競技において団体優勝を勝ち取り、全国大会である全学へ向け好スタートを切った。
試合後のコメント
主将・八木仁志「(学典で)団体1位を獲れたことで馬場の関学を見せつけることができた。3年生エースの三木に良いバトンをつなげるよう、他の部員も頑張り、チーム全体で盛り上がっていきたい。全学へ向けて、まずは次の総合でも関西優勝を決めたい」
活躍を見せたエース・三木「(馬場では)本番前から人馬ともに暑さにバテていて、動きにメリハリがなかったと思う。けれど、終わった後には達成感も感じた。全学に向けては、馬場は決勝進出、障害では去年は完走するのが精一杯だったが、今年は優勝を狙いたい」

学典で優勝を果たした三木(商3)
馬場競技で団体優勝をつかみ、笑顔の部員たち

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