【ボート部】 準決勝進出ならず

 8月19日~22日、戸田ボートコースに於いて行われている第37回全日本大学選手権大会。大会第2日目の今日は各種目の敗者復活戦行われた。男子舵手なしペアはわずか2秒差で準決勝進出を逃す。続く女子ダブルスカルも準決勝進出には届かず、古賀(文4)にとって大学生活最後の試合となった。同じく男子ダブルスカルも準決勝進出はならなかった。明日は第50回オックスフォード盾レガッタが行われ、関学は男子エイトに出場する。
試合後のコメント
男子舵手なしペアに出場した川谷公昭(経3)「終盤で一度抜かせたのに、抜き返された。とにかく悔しい。予選のときは最後に順位を上げられたから、今日も勝ちたかった。しかし内容は一番良かった。もっと全国で勝負できるように練習していきたい」
男子舵手なしペアに出場した下山良祐(経3)「もしかしたらいけるかもと思ったが、最後に相手がペースを上げてきた。悔しい。予選から強豪と当たってて自分たちの漕ぎを大事にしてきた。強いところは楽にスピードを出せている。今までも上を目指して練習してきたが、それよりも更に上を目指していきたい」
女子ダブルスカルに出場し引退を迎えた・古賀彩子「悔しかった。関西選手権後から準決勝進出が目標だった。スタートで離されて詰めきれなかった。今回は後輩と漕ぐということで、自分の武器である粘りやガッツを後輩に伝えることを意識していた。後輩は1カ月でとても上達したし、よくついてきてくれたので、その点は満足している。高校まで体育会系の部活をしてなかったし、最初はボートも下手だったけど、部員やコーチに支えられて4年間やってきた。ボートは私を変えた宝物。後輩にも同じ思いをして欲しいし、関学はまだまだ強くなれるクルーだからこれからが楽しみ」
女子ダブルスカルに出場した橋間加奈(法2)「関西選手権などで粘りある漕ぎを見て、先輩の凄さを感じていた。先輩はラストにペースを上げることが出来て、教わりたい部分や学びたいことが沢山あった。練習で私がしんどいときも声を掛けてくれた。また新しいクルーになったら私が先輩と同じことが出来るように見習いたい」

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