【ヨット部】 勢いが止まらない!7組が全日に出場決まる!

 8月15日、新西宮ヨットハーバーに於いて関西学生ヨット個人選手権大会が行われた。
 国際470級では、小栗拓也(商4)・中野裕介(社4)/石川竜也(商1)組が優勝。3位に西尾駿作(国1)・堀切勇志(経4)/北野孝太郎(法1)組、5位に笠井大樹(商3)・俣江広敬(経1)/進藤恵介(商1)組が入賞した。
 また、スナイプ級に於いても西尾将志(理3)・太田亮(経2)/佐藤就(経1)組が優勝。2位に増川美帆(経4)・辻川亮太(商3)/末繋まゆ(文1)組、続く3位に初田敏隆(経4)・上田晃義(経4)/大類瑞穂(社1)組と、関学勢が上位を独占。さらに5位に小栗康弘(商1)・岩見翔太(商3)/陶山実香子(教2)組が入賞を果たした。
 その結果、両階級で計7組が9月3日から小戸ヨットハーバー(福岡県)で行われる全日本学生ヨット個人選手権大会の出場権を獲得。春から絶好調の関学ヨット部の躍進は、留まることを知らない。
試合後のコメント
主将・小栗拓「大事なレースなのでチーム全体で緊張感を持ってレースに臨めた。(強風で沈する艇が続出したが)強風域が得意なので普段の練習を再現できれば大丈夫だと思った。春から積み重ねてきた結果を自信にして、全日でもチームが一つになって戦いたい」
スナイプ級で関西制覇した西尾将「調子も良く、安全にミスをしないように心掛けた。常に3番以内を走れたことが大きい。目標だった『両クラス3艇ずつ全日本へ行くこと』を上回る結果を残せ、4年生の先輩たちと全日本出場できて幸せ。全日本に向けて、4年生に付いていくだけです」

スナイプ級で圧倒的な強さを見せつけた西尾将・佐藤組
470級、息の合ったプレーで安定した走りを見せた小栗拓・中野組

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Comment (1)
  1. OG より:

    今年は、本当に強いですね!11月に日本一になれるように、期待しています。頑張ってください。関学スポーツの方も頑張ってください!

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