【弓道部】 快挙!宮國が全国制覇

 8月9日~11日、日本武道館に於いて行われている第58回全日本学生弓道選手権大会。大会最終日の11日は男女個人戦本戦が行われた。先に行われた女子個人戦では期待の新人、宮國愛菜(国1)が順調に的中し八寸まで勝ち上がる。一騎打ちとなった八寸5射目でも見事的中させ、関学初の個人全国制覇を果たした。一方、男子は3人が八寸まで進んだが惜しくも入賞を逃した。明日は第41回全日本学生弓道遠的選手権大会が行われる。
試合後のコメント
優勝を飾った・宮國「実感がわかない。昨日の団体戦で悔しい思いをしたので、それをバネにみんなのために引いた。今日の優勝で自分に自信がついたので、秋リーグに向けて頑張っていきたい」
男子団体戦で落を務めた・木浦(社4)「チームのため仲間のために引いた。これまでなかなか出来ずにいた予選突破でき、決勝1回戦も勝てた。決勝2回戦では昨年度王座覇者・慶應大を相手にあと少しのところまでいけた。部員全員で戦えたので来年は後輩がやってくれると思う」
女子主将・金田(文4)「試合という緊張感に勝てなかった。一致団結を目標に臨んだが、本来の実力を発揮できず弓に集中できなかった。この反省を生かして1部昇格したい」

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