【ヨット部】 社会人の技術に刺激を受けた!

 8月8日、新西宮ヨットハーバーに於いて470級関西選手権、スナイプ級関西選手権が行われた。
 社会人も多く参加した今大会。スナイプ級で、西尾将志(理3)・太田亮(経2)組が6位に入賞を果たした。ミスの少ない、上手く風に合わせる社会人のプレーに、刺激受けた関学ヨット部。来週には全日本インカレにつながる関西学生ヨット個人選手権が控えている。しっかり最終調整をして、レースに臨んでいく。
試合後のコメント
主将・小栗拓也(商4)「社会人も参加し、レベルの高い人たちと競い合うことができ、勉強になった。来週の関西個戦は470級、スナイプ級ともに3艇ずつ入賞することを目標に頑張りたい」
入賞を果たした西尾「関大の艇に負けたことが悔しいが、社会人とのレースは勉強になった。(関西個戦は)全日本に向けて確実なレース運びをしたい。チームの雰囲気は非常に良いので、先輩方の指示を守り、基本をしっかり確認して、4年生が良い形で引退できるように頑張りたい」

懸命に艇を操るスナイプ級の選手たち(写真提供・兵庫県セーリング連盟)

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