【拳法部】 全日本総合個人選手権予選会行われる

 7月11日、吹田洗心館に於いて全日本総合個人選手権予選会が行われた。関学からは、北脇(経4)と葭安(商2)がブロック準優勝を決めた。2人は本戦の補欠出場権を獲得し、望みをつなげた。
試合後のコメント
主将・山村聡(社4)「全体的な課題は体力面。最後まで戦い抜くスタミナを付けて、下半身を強化しなければならない。8月には昇段試験があるので、そこで黒帯を取って調子の上がらない3年生が自信をつけてくれればいいと思う」

SNSでフォローする
Comment (1)
  1. 上野山 真杉 S38卆 より:

    練習を充分にしていますか? レギュラーとして活躍しようと
    望んでいる部員は、少なくとも、週5日練習する事。練習においては、充分な準備運動の後、5-10分の練習を気合を入れて
    する事。練習には目標を持ち自分より強い相手を選ぶべきです。部員数も充分になってきた様子ですから、毎日、出来れば、10人以上のの力が対等以上の相手と真剣に練習すべきです。自分より下の相手と練習をするときには、長い時間を掛けず、相手の力を伸ばすように心がけて下さい。練習で弱いものいじめをさせないように、主将や副将は全体をよく見なさい。練習の少ない、或いは、練習をしない部員は強くとも試合に出すべきではないと思います。がんばってください。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です