【水上競技部水球パート】 関西制覇に大手!

 7月10日、京都大学に於いて関西学生水球リーグ戦が行われた。1試合目(対神大)は39-2、2試合目(対阪大)は21-8と圧勝し、明日、立命大との決勝戦を迎える。

【対神大】
 決勝トーナメント1試合目。トーナメント戦は1Pが8分となる。関学は選手交替がない分、確実に持久戦ともいえる。しかし初戦は、大差をつけて勝利したい関学。序盤から勢いよく相手ゴールに攻め込む。第1P開始1分半、砂田(経1)がゴールを決めると、関学はそのまま勢いに乗り一挙に10得点。その後も関学の怒濤(どとう)の勢いで29得点を決め、合計39-1と強さを見せつけ圧勝。
【対阪大】
 迎えた2試合目。第1Pを5-0で終え、迎えた第2P。「流れをもっていかれた」。試合後、主将・中川(理4)が話した通り、痛い2失点。しかし関学も維持を見せつけ8-2で第3Pへ。相手も果敢にゴールを狙うが、守護神松林(経3)が好セーブを見せる。またエース太田(経2)連続得点や、期待の若きエース山田(人1)が得点を重ね第3・4Pで13得点を決め、計21-8と差をつけ勝利を収めた。次はいよいよ立命大との決勝戦を迎える。
試合後のコメント
主将・中川弘貴(理4)「格下の相手だったが、甘えがでてしまい集中力が切れてしまった。明日は立命大との決勝戦なので、泳ぎ負けはしたくない。しっかり守ってチャンスを逃さず、悔いの残らないように勝ちます」
活躍を見せた太田(経2)「流れは良かったが、2試合目には皆疲れが見えていて、失点が多かった。明日は4年生が関西での最後の試合なので、4年生の分も勝ちます」

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