【ボート部】 古賀、女子シングル10位

 7月3~4日にかけて大阪府立漕艇センターに於いて行われた平成22年度関西選手権競艇大会。大会2日目の今日、女子シングル準決勝に古賀(文4)と橋間(法2)が出場。橋間は残念ながら準決勝敗退に終わってしまった。古賀はわずか0.2秒差で決勝進出を逃したが、順位決定戦でも全力を尽くし、10位で自身最後となるシングルでのレースを終えた。
試合後のコメント
主将・峰時(法4)「男子ダブルの2年生2人は2週間しか練習出来なかったが、試合で成長出来たと思う。負けたがモチベーションは高くレースが出来たのでインカレは期待出来る。男子ペアは準決勝以上が目標だったので、不甲斐なさを本人たちも感じていると思う。女子シングルの橋間は敗者復活戦でも諦めずに漕ぐことで準決勝まで進めた。精神力もついたと思うし、経験値は上がったと思う。古賀は最後のシングルで、自身の目標には届かなかったが、怪我を克服して全盛期のレベルまで戻ったと思う。苦しいはずなのに頑張っていた。全体的に濃い練習が出来ているし、体力的には他大学と争えるレベルなので、8月のインカレはテクニックを磨いて、どの種目も準決勝進出以上を目標に頑張りたい」
古賀彩子「最後のシングルのレースだったから、4年間の全てをぶつけたかった。準決勝以上に進出したことがなかったので、決勝にいきたかった。準決勝は2位でスタート出来たが3位の選手が迫ってきていたので、始めから勝負に出ていた。順位決定戦は体力的にきつくて出遅れた。でも、途中で応援が聞こえたから最後まで頑張れた。4年間ずっと決勝を目指してきたし、0.2秒差で決勝を逃したから悔しさが強いが、全力で漕ぎきれた」

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