【水上競技部水球パート】 大差つけ圧勝!

 7月3日、京都大学に於いて関西学生水球リーグ戦が行われた。阪大を相手に激しい雨の中でも、流れをつかみ14-3と見事圧勝した。
 大雨が降りしきる中で行われたリーグ第5戦。関学は阪大を相手に相変わらず安定した試合運びで終始圧倒し、見事勝利をあげる。だが、彼らはようやくスタート地点に立ったにすぎない。次戦の相手、立命大こそが関学にとっての打倒すべき唯一にして最大のライバルなのだ。男たちよ、勝て!

【豪雨の中の熱闘】
 ここまで4連勝をあげ、関西制覇へ向けて順調に勝ち進んでいた関学。今日の相手、阪大にも絶対負けられない試合だった。
 豪雨の中での試合となった。容赦なく降り注ぐ雨が、選手たちの体温を奪っていくが、条件は向こうも同じ。もともと格下の阪大を相手に、それほど雨の影響もなく得点を重ねていく。そして、第2P(ピリオド)を終えた時点で8―0と大差でリード。誰もがすでに関学の勝利を確信していた。途中からサブのメンバーを交代で出場させながら試合を進めていく。しかし、「サブが入るとどうしても攻め込まれてしまう」と主将・中川(理4)が言う通り、第3Pに2点、第4Pに1点を与えてしまう。それでも、14―3で勝利し、予定通り立命大戦まで無敗を守った。
【「入り」が大事】
 試合後、中川は「雨を言い訳にしたくないが、今日は士気が低く、声も出てなかった」と語った。翌日に控えた立命大戦に向け、完璧な試合内容ではなかったかもしれないが、選手たちの明日への意気込みは十分。立命大との試合は、「入り」が大事だと中川は言う。決して相手を格上だと臆することなく試合に臨めれば、相手のすきを突いて先制点を決められれば、おのずと勝利は見えてくる。
試合後のコメント
主将・中川弘貴(理4)「チームの意識が低いように感じたし、連携が取れていなかった。明日の立命大戦では、泳ぎ負けしないようにしたいです」
明日の立命大戦に向けてスタメンの意気込み
船本(人3)「立命大には勝ててないので、雪辱を果たしたい。最少失点に抑えたい」
小山(商3)「自分の力の100㌫を出し切ります」
松林(経3)「集中を切らさず、来たボール全て止めてみせます」
岩下(経3)「自分のできることを精一杯やります」
太田(経2)「挑戦者として、謙虚な気持ちで臨みたい。明日も得点取りまくります」
砂田(経1)「コンディションをバッチリにして、とにかく頑張ります」
山田(人1)「前の試合でできなかったことを、しっかりやります」

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