【水上競技部水球パート】 今日も圧勝!

 6月27日、京都大学に於いて関西学生水球リーグ戦が行われた。1試合目(対大市大)は18-3、2試合目(対府工専)は24-1と昨日に引き続き、大差をつけての勝利となった。
 リーグ戦2戦目。前日に引き続き、実力を見せつけ圧勝。しかし彼らの本当の戦いはまだ始まっていない。来週の立命大戦。この試合に勝ち関西制覇をすること。これが彼らの最大の目標である。気持ちを切り替え、いざ立命大戦へ。

【圧勝】
 「無失点で押さえ、全員で得点を決めていく」。昨日の試合後、こう語った主将・中川弘貴(理4)。第1試合、大市大相手にエース太田(経2)を中心に攻めていき第1ピリオドで一気に5得点。選手たちは、終始余裕を浮かべた。しかし、一瞬の気のゆるみを相手は見逃さない。ディフェンスのすきをつかれ、連続失点。「無失点」という壁の大きさを痛感した瞬間だった。気持ちを切り替え、速攻で点を重ねていき13得点。計28‐3と圧勝。そのなかで太田は12得点と、昨年の得点王としての実力を見せつけた。
 2試合目、相手の府工専は一人少ない状態。絶対に失点は許されない。序盤から速い動きで連携プレーを見せ、相手を圧倒する。第3ピリオドの時点で17‐0と大きく差を広げた。しかし第4ピリオド、またも相手にすきを与え、完全フリーの状態で痛い失点。選手たちはみな、悔しい表情を浮かべた。1失点に食い止めたい関学はその後、一挙に6点を加算し、24‐1と大差をつけての勝利を収めた。
【挑戦】
 来週はついに最大のライバル立命大との対戦。中川も「残り1週間で調整していきたい」とコメントした。今までとは違い、厳しい試合が予想される。しかし、常に強い闘志を燃やし試合に臨んでいく関学。関西制覇に向けて関学の力強さを発揮していく。
試合後のコメント
主将・中川弘貴(理4)「今日の2戦目では、相手が少ない状態でサブを出したが、点がなかなか伸びなかった。また残り1週間で、今日の課題でもあるディフェンスの強化をし、立命大戦に臨みたい」

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