【陸上ホッケー部女子】 関関戦/ 終了間際の失点。勝利お預け

 6月19日、関西大学北広場に於いて、第33回総合関関戦が行われた。関学は前半から関大に攻められるも、全員で守りを0―0で後半に折り返す。後半、攻めに転じた関学は、27分にPC(ペナルティーコーナー)を獲得。これを入江(理3)が決め、先制する。誰もが勝利を確信した終了間際、関大にPCを決められ、試合終了。1―1で引き分けとなった。

 関大ペースで始まった女子の試合。関学は自陣で防戦を強いられるが、除々に調子を上げ攻め込む。PC(ペナルティーコーナー)を奪うが攻め切れず、無得点で前半を終えた。
 続く後半、関学は少ないチャンスをものにした。27分、女子主将・入江(理3)が敵陣に攻め入りPCを獲得。仲西(理3)のパスを受け、入江が打ったボールはゴールネットを揺らす。その後関大の攻撃を全員で守った。関学の勝利かと思われたが、終了間際関大のPCからゴールを決められてしまう。そして試合は終了。入江は「目標は引き分け以上。声も出せて全員でやれた」と語る。創部初の勝利は次戦に持ち越しとなったが、格上相手に予想以上の結果を残した。

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