【器械体操部】 関関戦、4年連続の引き分け

 6月19日、関西大学天六体育館に於いて第33回関関対抗体操競技定期戦が行われた。
 女子団体は、女子部員わずか3名と少数の関学であったが、関大を相手に堂々と演技を披露。しかし、結果は79.45―129.7で敗北した。
 一方、男子団体では、関西3位の実力派たちが全競技で関大の点数を上回り、374.05―327.75と大勝を収めた。
 1勝1敗で引き分けとなった今年の関関戦。互いに切磋琢磨し、来年こそ勝利を掴む。
試合後のコメント
主将・藤田知大(経4)「戦力となる1年生が加わり、彼らの力をうまく引き出せるように気を配った。関大は設備も整い、部員たちがぐんぐん成長しているのを感じる。自分たちも負けずに頑張りたい」

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