【合気道部】 関関戦、見事な演武披露!

 6月19日、関西大学に於いて第33回総合関関戦が行われた。勝敗には関わらないものの、両校見事な演武を披露した。

 流派が違う両校が、交流を深める最適の場ともなっている総合関関戦。勝敗は関係ないものの、日頃の練習の成果を存分に披露し合った。
 まずは堤(法2)・駒田(商4)組、松本(文3)・湯口(経2)組の2組が順に演武した。「演武の関学」と言われる通り、実力の差を見せつけた関学。緊迫した空気を取り払うかのように、次に行われた演劇。これは毎年新入生により行われている。そのユニークな劇に、絶えず部員たちには笑顔が見られた。再び演武に戻ると、一転して皆真剣な眼差しとなった。3組目に演武を披露したのは関西大会で優勝を果たした橋本育(文3)・吉田(文3)組。自信溢れる彼女らの演武は、他を圧倒するものだった。また続く久保(経3)・吉内(商4)組の演武も華やかさと切れを兼ね備える。両校の演武が終了し、関関戦は幕を閉じた。
 主将・吉内は「普段の演武とは違うものが見られて良かった。今大会が4年生にとって最後の試合となったので、やり切った感でいっぱい。あとは残りの時間で後輩に全ての技術を教えていきたい」とコメント。4年生が残した数々の功績は、次の代を担う後輩たちにとって、大きな目標となるに違いない。「全日で全種目制覇」。先輩たちが果たすことのできなかった頂点を目指して―。
試合後のコメント
主将・吉内稔人(商4)「普段の演武とは違うものが見れて良かったです。またやり切った感でいっぱいです。残りの時間で後輩に全ての技術を伝えていきたいです」

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