【卓球部】 関関戦/2年連続の勝利!!

 6月18日、関西大学中央体育館メインアリーナに於いて行われた第33回総合関関戦。卓球部は男子が3勝5敗と関大に遅れを取ったが、女子が5本全勝を収める。総合結果で8勝5敗となり、関学は白星を獲得した。
 関関戦は男子7シングルス1ダブルス、女子4シングルス1ダブルスの計13試合で勝敗が争われた。
 男子はレギュラー2人を欠いた状態で試合に臨んだ。「体調は悪くなかったけど、モチベーションが低かった」と主将・佐藤晶(経4)。エース・村上(社4)もプレーに精彩を欠き、ストレート負けを喫する。ダブルスでも村上・佐藤晶組は1セットを先取したものの、立て続けに3セットを取られ敗北した。春季リーグ戦では関大に大差をつけて勝利した関学。だが今回は、あと1歩のところで粘り切れず勝利を逃す。上野(経2)らが善戦して3勝を挙げるも、残る5本を落としてしまった。
 一方、女子主将の町田(文4)は関関戦に熱い思いをかけていた。「関大とはインカレ予選でも当たるから、ここで勝って締めとこうと思った」。池田(社1)のストレート勝ちを皮切りに、続く3戦でも勝利を飾る。後輩たちの活躍に後押しされ、奮起した町田は最終戦に出場。「後輩たちに任せるだけじゃなくて、自分でもポイントを取ろう」。序盤から積極的に攻め立て、強気のプレーで相手を圧倒する。見事セットカウント3―0で勝利を果たした。
 女子が5戦全勝したかいあって、総合結果は8勝5敗。関学に軍配があがり、昨年に引き続き勝利を収めた。
試合後のコメント
主将・佐藤晶(経4)「男子はみんなスタートダッシュが遅く、1セット目を先に取られた。夏のインカレに向けて、サーブの練習などを頑張りたい」

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