【アイスホッケー部】 関関戦、勝利飾れず

 6月18日、関西大学アイスアリーナに於いて、第33回関関戦が行われた。関学は序盤から関大にパックを支配され、猛攻を受ける。第1P(ピリオド)は0点でしのぎきるも、第2Pに2失点してしまう。谷本(文2)のゴールで1点を返し反撃に転ずるが、3Pに2失点し、1―4で敗北した。

 今年こそ勝利をつかむべく挑んだ関関戦。主将・千田(経4)は「自分そして何より関学のために臨んだ」と語る。しかし、その思いもむなしく勝利を逃してしまった。
 序盤から関大ペースで試合は展開されていく。そんな中、パワープレー(数的有利な状態)となり、わずかなチャンスをつかむが、生かすことはできない。その後も関大ペースで試合は進んでいった。第2P前半。キルプレー(数的不利な状態)時に決められたゴールを含め、2点を奪われてしまう。だが13分、ここでパワープレーのチャンスが舞い込んできた。ここで決めたい関学は、久守(商2)のアシストを受けた谷本(文2)がゴールし、ようやく1点を返す。ここから流れに乗ろうと、選手たちは果敢にゴールへと攻め込んでいった。しかし、パックがゴールに入ることはなく第3Pへ突入。どうしても1点が欲しい関学であったが、2失点を喫してしまう。そして追加点を奪えないまま1―4で試合は終了した。
 今年も関関戦を白星で飾ることはできなかった。しかし、次こそは必ずこの借りを返してくれるだろう。そして関学に歓喜の渦を巻き起こしてくれるはずだ。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です