【ラクロス部女子】 リードし続け快勝

 6月18日、関西大学中央グラウンドに於いて第33回総合関関戦が行われた。関学は序盤からリードを広げる。途中関大に2点差まで詰め寄られるが力の差を見せつけ10対7で勝利した。

 関学は、雨でグラウンドコンディションも悪い中、思うようにパスが通らずシュートまで運べない。そのまま両校譲らず前半を5対3で折り返す。しかし、チーム全員の「絶対に勝ちたい」と言う思いが後半につながる。後半開始早々、AT西村(社4)が確実にチャンスをものにしシュートを決めた。これをきっかけに、関学ラクロス全開。短時間で4点差まで広げる。その後もAT清水(商4)を中心に素早い攻撃で関大を攻め続けた。終盤に連続で失点し、関大に追い上げられたものの粘り強いプレーで関大に10対7で勝利した。また、2年生も試合に出場しチームに大きく貢献。部員全員で勝利を勝ち取った。
 試合後に主将・山田(社4)は、「一人一人が関学の名を背負いプレーすることができた。これからも学年関係なく言い合えるようにし、調子を上げていく」と言う。リーグ戦に向けて彼女たちの長い戦いが幕を開けた。
試合後の選手たち

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