【合気道部】 実力見せつけ、全種目入賞!

 6月13日、住吉武道館に於いて第30回関西学生合気道競技大会が行われた。見事関学は全種目入賞を果たし、実力を見せつけた。主な結果は以下の通り。
<乱取競技>
男子個人戦
西蔵悠(文4) 優勝
女子個人戦
駒田慶子(商4) 2位
橋本奈々美(法4) 3位
男子団体戦 準優勝
女子団体戦 優勝
<演武競技>
男子対徒手
久保貴嗣(経3)・吉内稔人(商4)組 3位
女子対徒手
橋本育美(文3)・吉田亜弥(文3)組 優勝
男子対武器
西蔵悠・國枝克郎(法4)組 優勝
女子対武器
堤香名衣(法2)・駒田慶子組 準優勝
試合後のコメント
主将・吉内稔人「全種目入賞できて良かった。しかし、乱取で男子団体優勝できなかったのが唯一の悔しさです。関学が目指すのは優勝のみ。この気持ちを持って、後輩にも全日で優勝を果たしてもらいたいです」
副将・西蔵悠「最低限のことはできました。後輩の目標になれたら嬉しいです。乱取で男子団体優勝できなかったのが、本当に悔しいです」
女子統制・駒田慶子「演武においては、準優勝できるとは思っていませんでした。乱取でも、女子団体2連覇を達成できたので嬉しいです」
國枝克郎「演武は優勝しか狙っていなかった。また後輩も良い結果を残していたので、嬉しく思います。乱取で男子団体優勝できなかったことが、何よりも悔しい。西蔵の思いを叶えてあげたかったです」
橋本奈々美「乱取女子団体では、全勝で優勝できたので嬉しいです。4年間は、長いようで本当に短かったです」
橋本育美「乱取が怪我で出場できなかった分、演武はベストを尽くし、優勝できて本当に嬉しいです」
吉田亜弥「練習の成果がでました。支えてくれていた人達の分も、結果を残せて良かったです」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です