【アイスホッケー部】 大量得点で圧勝

 6月13日、関西大学アイスアリーナに於いて、関西学生氷上選手権が行われた。関学は格下の佛大に攻撃が爆発。16点と大量点を挙げる。最後に気の緩みから失点を許してしまうも、試合全体の内容は良く、関西制覇に向けて幸先の良いスタートを切った。
【16得点!大爆発】
 今年の関学は強い。そう思わせる試合だった。「今までは相手に合してプレーしていた。けど今日は、自分たちのプレーがしっかりとできた」と主将・千田(経4)は振り返る。その言葉通り、第1P(ピリオド)開始わずか30秒、関学はエース・古山(商4)が冷静に狙いを定め先制弾を決める。完全にパックを支配する関学は、咄下(神1)や加藤(人3)などが追加点を決め、佛大を引き離していった。
 第2Pでも関学優勢でゲームが進んでいく。2点を追加し、6対0で第3Pを迎えた。ここで関学は、猛攻を見せる。パワープレー(数的有利な状態)時に、大嶋(社4)のパスに合わせた久守(商2)がゴールを決めた。久守のゴールを口火に関学はテンポ良く得点を追加していく。電光掲示板に次々と点数が加算されていった。第3P終了間際には、二桁得点の10が掲示板に。関学は16対1の圧勝で佛大を下し、準決勝に進出した。
【カウントダウン】
 準決勝は、最大の山場である関大戦。関西制覇へ、避けては通れぬ道だ。だが、今年の関学なら必ず勝てるはず。関学の関西制覇へのカウントダウンはすでに始まっている。

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Comment (1)
  1. 関学ランバス より:

    すごいですね!
    今年のアイスホッケー部期待しています。

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