【ヨット部】 関関戦、互角の戦いを制した!

 6月5、6日、新西宮ヨットハーバーに於いて総合関関戦前哨戦が行われた。
 1日目は序盤、関学がリードするも徐々に点差を縮められ、第6レースで関大に追いつかれてしまう。そして、同点のまま迎えた2日目は、第8レースで僅差ながら逆転を許す。しかし、続く第9レース。関学はスナイプ級で好成績を残し、すぐに逆転。そのまま、全11レースを終えて、総合得点227―235で勝利を収めた。

結果
国際470級
1位104点 関西大学
2位127点 関西学院大学
国際スナイプ級
1位100点 関西学院大学
2位131点 関西大学
総合
1位227点 関西学院大学
2位235点 関西大学
試合後のコメント
主将・小栗拓也(商4)「入学してから関関戦で勝ったことがなかったので、必ず勝ちたかった。レースでは、前に出たら後ろの艇に抜かれないようチーム全体で心掛けた。(関関戦を控えた他の部に向けて)久しぶりに勝利出来ました。頑張ってください」
スナイプリーダー・増川美帆(経4)「スナイプは、1レース1レースを大切にプレーしたことが結果につながった。100%ではないが『ノーケース、ノートラブル、ノーリコール』が出来た。(同点で迎えた2日目は)初日の気持ちでレースに臨んだ。470級の為にも順位を下げずに帰ってこようと話した」
スナイプ級のエース艇で活躍を見せた、辻川亮太(商3)「1年の時から、関関戦には増川さんと組んで出場し、共に悔しい思いをしてきた。声出しを頑張った。スナイプでリードして勝てたことは本当に嬉しい」

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Comment (1)
  1. 客員教授 より:

    う~ん、何年ぶりの勝利だろうか・・・・。
    特に、昨年までは全国トップレベルの470チームを擁しても勝てなかった弱体スナイプチーム(失礼!)が、その470チームの失点をカバーして勝った事は意義深い。
    良く頑張りました!
    おめでとう!!

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