【バスケットボール部男子】 まさかの逆転負け

 6月5日、大阪府立体育会館に於いて行われた、第60回西日本学生バスケットボール選手権大会(対愛知学泉大)。一時は10点ものリードを広げた関学だったが、最終Qにまさかの逆転を許し、わずか3点差の54ー57で敗北を喫した。この悔しさをバネに明日の3位決定戦に挑む。
 昨年のインカレ一回戦でも対戦し敗北を喫した、愛知学泉大と因縁の一戦。関学は第1Qから集中してゲームに挑む。しっかりディフェンスを固め、リバウンドを取り攻撃につなげる。終盤はファウルも増えたが、14-12と互角に終わる。
 第2Qは攻撃にスピードが無く、攻めきれない。しかし、C高橋(商2)は周りをよく見極め、要所でシュートを決めるなど、攻守にわたって活躍。26―21で試合を折り返す。
 第3Qに入るとG稲垣(法4)が連続で3ポイントシュートを決めるなど、一気に相手を突き放す。そして関学はリードを16点にまで広げる。しかし、終盤は流れが悪くなり、ゴール下にボールを持ちこまれる場面も見られた。40-30で最終Qに持ち込む。
 最終Q、相手は3ポイントシュートを皮切りにどんどん攻撃の勢いを増す。関学には疲れが見え始め、リバウンドが取れずシュートが打てない。だが、相手の攻撃は留まることを知らず、ラスト5分でついに逆転されてしまう。関学は最後まで流れを変えることはできず54-57とまさかの逆転負け。雪辱を果たすことは出来なかった。
試合後のコメント
主将・橋本龍也(経4)「走り負けてしまった。自分自身もけがでチームに迷惑を掛けた。ディフェンスは今シーズンで一番良かったと思う。明日はもう一度みんなでチーム一丸となって頑張りたい」

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