【水上競技部競泳パート】 関関戦前哨戦に勝利!

 4月25日、関西大学百周年記念公園館内プールに於いて第5回ALL関関戦が行われ、180-145で見事勝利を納めた。
 ALL関関戦前哨戦。関学は見事な泳ぎを見せ、関関戦を白星で飾った。
 「絶対に勝てる」。誰もがその思いで臨んだ今大会。「次の試合に向けてのステップにつながってほしい」と主将・入江一気(経4)は、自信と強い闘志を見せチームを率いた。
 個人競技では、選手一人一人が仲間の声援を背に奮闘し、力強い泳ぎで自己ベストを更新するなど、多くの結果を出した。そのなかでも百㍍平泳ぎでは平原雪子(商3)、二百㍍平泳ぎでは平谷源(文2)、百㍍バタフライでは那須野諭(人2)はチームに大きく貢献するなど、好成績を残した。
 最後に行われた女子二百㍍、男子四百㍍自由形リレー。この時点で関学の勝利はすでに決まっていた。しかし両校の応援も最高潮に達し、全員が全力で泳ぎ切った。
 今大会では、若い選手らの成長が目覚ましく、落ちついたレース展開を見せた。試合後、入江は「勝てて最高です。インカレに向けて良いステップとなりました」とコメント。すでに次の試合に向けての意欲も見せた。全員でつかんだ今回の勝利。これは彼らの大きな自信となり、更なる成長につながっていくはずだ。




試合後のコメント
主将・入江一気(経4)「勝利できて最高です。支えてくれた方々のおかげです。個人的には半分の力しかだせなかった。次の関カレでは頑張ります」
今大会でチームに大きく貢献した平原雪子(商3)「体の疲れもなく、応援のおかげで、落ち着いてレースに望めた。皆がいたから結果が出ました。次の目標は関西制覇です」

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