【バスケットボール部女子】 初戦突破、ベスト8進出

 4月25日、天理大学体育学部キャンパスに於いて行われた第31回全関西女子学生バスケットボール選手権大会初戦(対龍大)。関学は試合の立ち上がりは苦戦するが、終盤に本来の強気な攻めを展開。87ー54で勝利しベスト8進出を決めた。
 今シーズンの初戦。関学のスターティングメンバーはPG下邊(経4)、C横田(人3)、C堀田(社3)、SF井上(人2)、PF笠松(社2)。迎えた第1Q、関学は相手の厳しいディフェンスに押され、強気の攻めができない。高さのあるセンター陣も、リング下で勝負させてもらえず、苦戦する。ディフェンスにも精彩を欠き、相手に得点を許してしまう。リードされている焦りからかファウルを重ねる。なんとかC堀田が3   第2Q、関学はPG長井(文1)とC籠池(教1)を投入し立て直しを図る。PG長井の3ポイントシュートで先制すると、勢いづき、やっとセンター陣が機能し始める。PF笠松のセットシュートも安定して決まり、前半を33ー27で折り返す。
 第3Q、スターティングメンバーに戻した関学は、ようやく関学本来の強さを発揮する。C横田が力強いドライブからシュートを決める。またSF井上の粘り強いディフェンスから攻撃のリズムを作った。PF笠松も10得点を決めるなど龍大を突き放し59ー43で第3Qを終えた。
 第4Q、ディフェンスも安定し、関学は点差を広げていく。またPG植西(社1)やF前川(教1)らも活躍を見せた。最終スコアは87ー54で勝利し初戦を突破した。関学の課題である試合の立ち上がりの悪さを克服するべく、ディフェンスを強化し、次戦の大体大戦に臨む。
試合後のコメント
主将・下邊美穂(経4)「今大会は昨年の総合順位(7位)を一つでも上げることを目標としている。今日の試合は、関学の課題でもある試合の入りが悪かった。次戦の大体大戦では課題を修正するため、ディフェンスを意識してやり、受け身にならず攻め気で戦いたい」

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