【ハンドボール部女子】 関外大に勝利!

 4月25日、神戸国際大学体育館に於いて平成22年度関西学生ハンドボール春期リーグ戦が行われた(対関外大)。関学は16―13で前半を折り返すと、そのままリードを守り切り28―23で勝利した。
 

 春季リーグ戦も佳境に突入したハンドボール部女子。京教大戦、福科大戦と連敗を喫しており、絶対に勝ちたい今試合。その相手、関外大は秋季リーグ戦で勝利したチーム。今と同じチームでつかんだその勝利は、関外大から奪った史上初の白星だった。今まで格上だった関外大に勝ち、得られた自信。チームは強くなっている。それが確信へと変わった一戦となった。
 先制点を決めたのは主将・瀬尾(法4)。関外大も負けじとシュートを決め、序盤は点の奪い合いに。だが「ミスが少なく、キーパーもよく止めてくれた」と瀬尾が語るように、順調な試合運びを見せる関学。金丸(文2)を中心に得点を叩き込んでいく。16―13でリードを奪ったまま前半を折り返した。
 後半はシーズン前半をけがで欠場していた宮本(文2)が試合復帰。試合前半と異なるフォーメーションで相手を翻弄(ほんろう)していく。ディフェンスもさえ渡り、「点差を縮められないよう粘る事ができた」。試合は28―23で終了。リードを守り切り、勝利をつかんだ。
 「全力を出し切ったなと思える試合だった」。試合終了後、瀬尾は満足そうな笑みを浮かべた。「コートの中からも外からも声が出ており、良い雰囲気で試合ができた」と振り返る。リーグ戦も残すは2戦のみ。リーグ戦が終われば4年生は引退を迎える―。目標は大量得点での勝利だ。4年生の引退を飾るため、チーム一丸となって突き進む。
試合後のコメント
主将・瀬尾綾子(法4)「力を出し切った一戦だった。声も良く出ていたし、キーパーも良く止めてくれた。良い雰囲気で試合ができて良かった」

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