【アイスホッケー部】 プレーオフ進出!目指せ関西制覇

 11月8日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた第56回関西学生アイスホッケーリーグ戦(龍大戦)。第1P(ピリオド)、関学は先制するものの、カウンターを食らい逆転される。だが第2P終了間際に同点に追いついた。第3P、意地を見せた関学は2点を奪い見事5対3で勝利。プレーオフ進出を決めた。
この日大活躍の藤川
 開始4分、長友(文4)の一発でスタートを切った関学。勢いに乗っていくかに思われたが「点欲しさに前に行き過ぎた」とカウンターを食らい逆転を許し第1Pを終える。
 なんとか追いつきたい関学。第2P2分、パックを奪い駆け上がっていった小玉(社2)が相手ディフェンスの間を破るシュートを決め同点に追いついた。さらに関学は、果敢に攻め込み相手ゴールに襲いかかる。互いに1点ずつを奪い合い勝負の行方は第3Pへ。
 第3P開始から関学優勢でゲームは進んでいく。何度もシュートを放ち、龍大に攻撃のチャンスを与えなかった。すると12分、古山(商3)、上野喬(人1)からダブルアシストを受けた久守(商1)が相手キーパーも唖然の弾丸ミドルシュートを決める。勝ち越し弾に関学ベンチも最高潮に。完全に流れを引き寄せた関学は、藤川(経2)のゴールでさらに追加点を奪い5対3で勝利。見事プレーオフの出場権を手に入れた。試合後「プレーオフでは、観客の目に焼きつくプレーをしたいです」と活躍した藤川は真摯に意気込みを語った。個々のレベルはトップクラスの関学。プレーオフでもその力を存分に発揮し、関西一の栄冠を奪いにいく。
リーグ戦チーム得点王の長友
試合後のコメント
主将・長友「このチームはファールがなかったら、絶対に勝てるチームだ。プレーオフも絶対に勝つ」
GK田名部(社4)「龍大は関学が苦手の攻め方をしてきて、やりにくかった。関学も守備が緩くなっていたし。プレーオフでは、リーグ戦の反省を生かして守り勝つ」
藤川「今日は、ファール無くて良かった。プレーオフでは爆発したい。そしてファールしないで関大に勝つ」

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