【アイスホッケー部】 立命大に敗戦、プレーオフ進出に黄信号

 11月4日に関西大学アイスアリーナにて行われた第56回関西学生アイスホッケーリーグ戦(立命大戦)。関学は2P(ピリオド)に1点、3Pに1点を取られ0‐2で立命大に敗北した。これで8日に行われる次戦の龍大戦にプレーオフ進出が懸かることとなった。
相手と競り合う長友(文4)
 立ち上がりは絶妙なパス回しを軸に一歩も譲らない展開を見せた関学。そこからチャンスも多く生み出し、流れは良かった。だが得点には結びつかない。
 試合が動いたのは2P。立命大にパスカットを許し、カウンターで1点を許してしまう。1年生GK・川口(社1)の好セーブが続き、追失点のピンチは何とか避けることができた。
 最終Pまたしても立命大にパスカットされ、2点目をとられる。苦しい状況になってしまった。15分、藤川のシュートが決まったかに思われたが、シュート時に相手ゴールが動いていたという判定が下りノーゴール。そのまま立命ディフェンスを突破できず、試合終了。無念の敗戦となった。
 次節の最終戦で勝利できなければプレーオフ進出はない。関学悲願の関西制覇にはもう負けは許されない。
試合後のコメント
長友泰樹(文4)「チームは落ち着いてプレーできていた。1Pで得点できなかったのが痛い。次の龍大戦はいかなる状況でも勝ちます。目標は関西制覇なので」

ゴールを狙う古山(商3)

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