【サッカー部】 Iリーグ最終戦、圧勝!有終の美を飾る

 11月2日、関西学院大学第4フィールドに於いて、Iリーグ2009【関西】後期最終戦が行われた。Bチームの3、4年生で構成される関学Iは、Aブロック6位。全国大会出場への道は閉ざされ、Bチームの4年生にとっては最後の公式戦となることが決まっていた。試合会場には、彼らの最後の勇姿を見届けよ
うと、多くの観客が応援に駆けつけた。
 試合は、終始関学ペースで進み、4-0と快勝。甲南大に反撃の隙を与えなかった。攻撃を組み立てていたMF横山(法3)が先制点を決め、次には速攻で、横山のパスからFW池添(商4)がシュート。前半を2点リードで終える。後半に入っても攻撃の手を緩めることはなく、チャンスを量産。FW多田(経4)が3点目を決めて交代すると、交代で入ったFW斉田(商4)もゴールを決めて、声援に応えた。見事な完封勝利を収めた関学I。引退試合を最高の形で締めくくった。
 「今までの集大成となる試合だった。大きな声援から、みんなの気持ちが伝わって来て嬉しかった」。キャプテン待本を初め、試合を終えた4年生の目には、涙が浮かんでいた。
 Iリーグでの4年生の戦いは幕を閉じたが、全員が目標としてきた関西制覇をかけた戦いは、これからが正念場を迎える。混戦状態の1部リーグ。苦しい時にこそピッチ、ベンチ、スタンドが気持ちを一つにして頂点を目指す。
試合後のコメント
関学Iキャプテン・待本「最後は勝ちでしめたいと意気込んで挑んだ試合だった。応援を初め、みんなのバックアップもあって4年生最後の試合が、いい雰囲気で終われたのは本当によかった」
2点目を決めた池添「両親やゼミの友だちも会場に呼んでいて、結果は絶対残そうと思っていた。点を取って勝てて、いい締めくくりになった」
3点目を決めた多田「前期からずっとシュート練習をしていたけど、Iリーグで決めれてなかった。でも、最後に決めれて嬉しかった。自分の点で喜んでくれるチームメイトと巡り会えて良かった」
4点目を決めた斎田「今年初出場で初ゴールを決めて、有終の美を飾れて良かった」

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