【ボート部】 男女シングル、順位決定戦へ!

 10月30日~11月1日に加古川大堰ボートコースに於いて行われる第20回関西学生秋季選手権(加古川レガッタ)。2日目の今日は女子ダブルスカルと新人男子舵手つきフォアが敗者復活戦に臨んだが、ともに惜しくも準決勝進出を逃した。また女子シングルスカルの古賀彩子(文3)と男子シングルスカルの丸山洋(法2)は準決勝に臨み、両者ともに決勝進出はならなかったが、タイムにより順位決定戦進出が決まった。明日のレースで上位入賞を目指す。
試合後のコメント
主将・峰時(法3)「1年生クルーの女子ダブルと男子のフォアは結果は付いてこなかったが、良い経験が積めて成果は見えた。ただ、他の大学に比べ体力面で遅れを感じた。シングルの古賀は予想通り良いタイムを出してくれて、丸山は想像以上で上々の出来だった。明日のレースでは入賞目指して頑張ってほしい」
女子リーダー・古賀彩子(文3)「隣のレーンの艇を倒そうと思っていたが、想像以上にスピードがありおいていかれないように全力でやった。準決勝全体で5、6番目のタイムが出せたので良かった。1年生のダブルは初めての試合だったが、昨日よりも成果が見えた」
男子シングルスカル・丸山洋(法2)「しんどかった。シングルを始めたばかりで経験不足から、スタートはおいていかれた。でも、粘りで最後は何とか食い込んだ。明日は表彰状が持って帰れるように頑張りたい」

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