【サッカー部】 健闘するも引き分け

 10月31日、三木総合防災公園陸上競技場に於いて、第87回関西学生サッカーリーグ(後期)第6節が行われた。関学は、相性が悪く、ここ3年間白星のないびわこ大と対戦。前半終了間際に先制したものの、後半に失点し、1-1で惜しくも引き分けとなった。首位陥落かと思われたが、上位争いを繰り広げている他大学も勝ち星を挙げることができなかったため、依然として関学は首位に立っている。

関学1-0びわこ大
0-1

スターティングメンバー
GK長井
DF
志田野
24山内
31高松
27井林
MF
12村上
16花井
津田
19阿部
FW
18梶川
13桑原

 後期リーグも折り返しを迎えた第6節。大波乱が起きた。関学もしかり。上位校全てが格下相手に勝ち点を取りこぼし、誰も予想しなかったような結果となった。
DF飯田(社4)を累積で、FW村井(経3)を体調不良で欠く関学。ピッチには、前節デビュー戦で、鮮やかに逆転ゴールを決めたDF高松(経2)、FWからDFに転向した山内(社1)が送られた。
苦手な相手に対し、短いパスでつなぎ、チャンスメイクを試みた関学。しかし、リズムをつかみきれず、両者攻めあぐねる時間が続いた。途中、びわこ大のFKからフリーの選手に、至近距離からシュートを放たれたが、大きく右に逸れて、命拾い。その後、大きなチャンスはなかったが前半44分に、関学が泥臭く先制点を奪った。FW阿部(文2)の右サイドからのパスにFW桑原(文3)が合わせてシュート。ポストに当たったボールはゴールライン上を転がっていたが、次の瞬間、MF村上(社4)が体ごと突っ込みゴール。1点リードで後半を迎えることになった。
後半に入ると、流れが悪くなり、びわこ大に攻め込まれる場面が目立ち始める。そして、後半20分には、左サイドからクロスを上げられ失点。追撃を許し、1-1の同点となる。その後には、阿倍がいつも以上に果敢にゴールを狙うも、2点目が遠い。引いて守る相手を崩しきれず、1-1で試合終了となった。
 3日後に控える次節は、現在4位同大との対戦。総理大臣杯のリベンジを果たし、勢いにのりたいところ。今節負傷したDF井林(経1)なしで、最小失点を誇る関学がラスト5試合どう戦っていくか。優勝をつかみとるには、さらなる進化が求められる。

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Comment (1)
  1. KG応援団 より:

    苦手な阪南・びわこと引き分けるのは、今期地力がついたからか、相手の調子が悪いのか・・・?
    でも、どちらかひとつ勝ちたかったですね。
    いまだに首位なのは、何かついている証拠では?
    一戦一戦トーナメントのつもりで戦って下さい。
    皆さん応援に行きましょう!
    応援でも他校を圧倒するよう、西真田主務ぜひとも企画を!

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