【ラグビー部】 トライ・カーニバル再び。100点ゲームで大産大を圧倒!

 10月25日、近鉄花園ラグビー場第1フィールドに於いて行われた関西大学ラグビーAリーグの第3節(対大産大)。関学は計17本のトライで大産大を圧倒し、109-7で勝利した。
 昨年、摂南大を82‐5の大差で破りまさに「トライ・カーニバル」を演じた関学。そして今年、さらなる力をつけた王者はついに100点ゲームをやってのける。前節より3週間も間の空いた変則日程のなかで行われた試合であったが、目の前の一戦一戦を挑戦していく関学に、死角はなかった。
 開始早々、モールを押し込み先制点を奪う。ここから関学のトライ・カーニバルが幕を開ける。緑川(商3)、西川(文4)、大滝(社4)が立て続けにトライ。主導権は関学にあった。次々とトライを量産し、あっという間に62―0。大差で前半を折り返した。
 後半に入っても、関学の勢いは止まらない。的確なパス回しで次々とトライを決め、誰もが完封勝利に期待を膨らませていた。しかし後半35分、大産大が意地を見せ中央にトライを決める。その後は危なげない試合運びを見せ、109―7で試合終了。計17本ものトライを奪い、圧倒的な強さを見せつけた。試合後に小原(社4)は「前半の10トライが全部FWによるものだったので、後半はBKに勝負させました。前半のような力任せのラグビーは上位のチームには通用しないから、今日の後半はよかった」と語った。
 この快勝で、さらに勢いを増した関学フィフティーン。再び3週間が空いた後、いよいよ迎える最後の4連戦。そこで繰り広げられるし烈な優勝争いから、目が離せない。
試合後のコメント
主将・小原正(社4)「前半は(格下の)大産大だったということもありトライが通り過ぎた。前半の10トライは全部FWだったので、後半はBKに勝負させました。前半のような力任せのラグビーは上位のチームには通用しないから、今日の後半はよかった。また次の試合まで3週間空きますが、その間もチーム力向上を目指して頑張ります」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です