【レスリング部】 それぞれの想いを胸に勝負は明日へと持ち越された

 10月16日、堺市立金岡公園体育館に於いて2009年度西日本学生レスリング選手権大会フリースタイルの部が行われた。関学は主将の田口敏生(社4)が55㌔級でベスト4に残り、明日行われる準決勝からの勝負の行方に期待を残した。材木聖史(人1)は96㌔級準々決勝で、インカレ3位の強敵・竹本(立命大)にフォール負けを喫し、明日のグレコローマンスタイルでの雪辱を誓った。また柳瀬貴之(人2)も、順調に勝ち進んでいた84㌔級準々決勝でまさかのフォール負け。「明日は絶対優勝します」と、明日へ望みを託した。

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