【バスケットボール部男子】 インカレ出場へ大きな1勝!

 10月17日、大阪商業大学に於いて行われた平成21年度関西学生バスケットボールリーグ戦(対関大第1戦)。関学は第1Q、関大と1点差を争う一進一退の試合を展開。だが関学は第2Q中盤から相手のディフェンスに対応出来ない。点差を広げられず、前半を33ー27で折り返した。後半に入っても攻撃リズムを作れず48ー38の10点差で第4Qへ。関学は関大の反撃に遭うが、リードを守り切り64ー54で勝利。明日のリーグ最終戦も勝ちにいく。
 関学は関大に先制点を許すも、関大と1点差を争う好ゲームを繰り広げる。SF橋本(経3)が速く力強いドリブルでディフェンスを崩し、得点。またターンオーバーから速攻のチャンスを作り、ものにした。そして第1Qを20ー18の2点リードで終える。
 第2Q、序盤はセンター攻撃が機能し、関学ペースで試合が進むが、中盤から相手のゾーンディフェンスに対応出来ず、点差を広げられない。だが関学のディフェンスも負けてはいない。簡単にシュートを打たさず、互いに我慢の試合展開に。関学はガード陣の積極的なドライブで相手を翻弄(ほんろう)。テクニカルファウルを奪うなど、流れを関学に引き寄せた。関学はファウルスローで得点し、前半を33ー27で折り返す。
 第3Q、SF橋本、SG稲垣(法3)が立て続けにドライブインからファウルを奪うと、攻めのリズムを作る。PF今田(法4)が得点を重ねていく。だが相手の守りも固く、関学は攻めに迷いが生まれ、パスがつながらない。リング下のディフェンスリバウンドが取れず余計なファウルを与えてしまう。しかし点差を広げたい関学はPG川嶋(経1)が3ポイントシュートを要所で決め、48ー38と10点差リードで第4Qを迎えた。
 最終Q、序盤に関大に連続得点を許し4点差まで詰められる。だが関学はシュート率の高いC宇部(商3)にボールを集め、シュートを着実に決めていく。またPG川嶋の3ポイントシュートも決まり、関学はリードを守り切り64ー54で勝利を収めた。
試合後のコメント
主将・石橋将広(社4)「ディフェンスを頑張れたのが勝因。リーグ戦で接戦は初めてだったので、勝てて良かった。明日も絶対勝ちます」

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