【バレーボール部】 優勝の遠退く…

 10月11日龍谷大学に於いて行われた関西大学バレーボール連盟秋期リーグ戦。関学は第7戦目大商大と対戦した。第1セット第、2セットは関学のミスから得点することができない。大商大にリードを許し追い詰められる。続く第3セットから関学は猛追をみせた。レシーブ、ブロックを駆使しストレート負けを阻止する。第4セットも連取したい関学。両校ゆずらずジュースになるが、関学はスパイクをきっちりと決め、27―25で勝利への望みをつなぐ。第5セットは、序盤から大商大に攻めいられる。リードを巻き返せぬまま、セットカウント2―3で敗北。優勝の可能性がほぼ薄れてしまう痛い一敗となった。
 龍大に於いて行われた関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第7戦(対大商大)。大商大の激しい攻撃に負けず、粘る関学選手達だが、攻撃がなかなか得点に繋がらず第1セットは21-25・第2セットは25-20で落としてしまい、大商大にリードを許してしまう。
 追い詰められた関学であったが、続く第3セットでは猛追を見せる。3セット目から途中出場のサイド・小寺(経2)が攻守共に活躍。センター・竹内(社3)、センター・橋丘(商3)のブロックも機能し始める。そして選手達全員で協力しあい、レシーブ・ブロックをよく繰り出し、リベロ・佐々木(社3)のつなぎで3セット目を取った。
 第4セットでも関学の猛攻撃は止まらなかった。しかし、大商大もなかなかリードを許さない。関学は小寺、佐々木を中心として確実にサイドアウトを取る。終盤にサイド・高橋(社2)のスパイクが捕まりミスも出て追いつかれてしまい、ジュースとなるが、タイムアウトを取って冷静を取り戻す。落ち着いてきっちりとスパイクを決め、27-25で勝利。第5セットに望みを託す。
 第5セットでは序盤から大商大に攻められる。序盤に大幅にリードされてしまったために巻き返すことができず、セットカウント2-3で涙を飲む。関西制覇の可能性がほぼ消えてしまう痛い一敗となってしまった。
 主将の三宅宏和(社4)は「第1セット、第2セット目にサーブカットが決まらず、攻撃できなかったことが敗因。第5セットでは実力の差を見せつけられてしまいました。明日の近大戦は気持ちを切りかえて勝ちに行きたいと思う」と語った。
試合後のコメント
主将・三宅宏和(社4)「1、2セット目にサーブカットが決まらず攻撃できなかったのが敗因。3セット目から小寺が入って、サーブカットも決まっていい動きが出来ていた。5セット目は相手に力の差を見せつけられてしまった。明日の近大戦は、気持ちをきりかえて勝ちにいきたいと思う。ここ最近はずっとベスト4なので、2位、3位にくい込みたい」

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