【バスケットボール部男子】 快進撃が止まらない。リーグ6連勝!

 10月11日、京都産業大学に於いて行われた2009年度関西学生バスケットボールリーグ戦(対大商大第2戦)。関学は序盤からリードを守り、86ー64で勝利しリーグ6連勝を遂げた。
ゲームをコントロールする主将・石橋(社4)
 大商大戦2戦目。昨日の勝利で勢いのある関学は、ベンチからの熱い声援が会場に響く。第1Qから関学は粘り強くボールを繋ぎ大商大に迫る。終盤、パスミスなどでリズムが少し乱れてしまう場面もあったがチームで声をかけ合い、しっかりとディフェンスからリズムを立て直す。21ー10と大商大に差をつけることができた。
 第2Qの序盤は関学の小さなミスから、簡単に相手に得点をとられてしまう場面が続く。関学はタイムアウトをとった後、C高橋(商1)のあきらめない姿勢が全面に出たシュートが決まり出する。終了間際のPG川嶋(商1)のシュートまでコンスタントに得点を重ねるも、関学のファウルから何本も相手にファウルスローを決められ、38ー28と差を広げることはできずに前半を終了する。
 ハーフタイムを挟んでの第3Q。主将・PG石橋(社4)が落ち着きのある確実な3ポイントシュートを決めてチームを盛り上げる。しかし徐々に関学は細かいパスを繋ぎゴール下まで持ち込むも、なかなかシュートが決まらない時間が続く。それでも関学は相手のミスを見逃さずボールを奪い得点を重ね、56ー36と大商大を大きく突き放した。
 関学ペースのまま迎えた最終Q。ボールへの反応も関学の方が素早い。SF橋本(経3)が相手の隙をつき一気にドリブルで敵陣に責め上がり、ゴール下からC宇部(商3)がシュートを決め、チームの連携の良さを見せる。終盤には関学は選手交代を繰り返し、何人もの選手を起用。相手のファウルを誘い、G南(経3)がフリースローを何本も落ち着いて決める。試合は86ー64で終了し、大商大に2連勝を果たした。
試合後のコメント
石橋将広(社4)「しっかりやる事をできました。気を抜かずにできて、次に繋げられたと思います。来週が勝負。絶対に勝ちたいです」

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