【アイスホッケー部】 2連勝!リーグ戦反撃開始

 10月10日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた第56回関西学生アイスホッケーリーグ戦(京産大戦)。
 関学は開始から安定した攻撃を展開し、毎ピリオド得点を重ねていく。最後までリードを守り6対4で勝利した。

 前の試合でようやく今季リーグ戦初勝利した関学。プレーオフ出場のため、この日は負けられない試合となった。
第1P(ピリオド)開始から関学優勢でゲームは進む。得点には結びつかないものの、スムーズなパス回しで相手ゴールへと切り込んでいった。決定弾に欠けていた関学だが13分、長友(文4)が巧みな個人技を見せる。パックを奪い次々と相手ディフェンスをかわしていき、ゴール右上にシュート。頼りになる主将の一発で、さらにチームに勢いをつけていった。
しかし第2P7分、隙を突かれ同点に追いつかれてしまう。関学も小玉(社2)、長友、藤川(経2)を中心に相手ゴールにすさまじいシュートを放っていくが、ネットを揺らすことができない。そんな状況を打破したのは、期待のニューフェイス・古川将(経1)。古川将は、古山(商3)から送られてきたパスをうまく合わせゴールに押し込んだ。その後も攻め続け、このピリオドでシュート数は29本と相手を圧倒していった。
第3P、ようやくシュートが結果に表れだした。久守(商1)、小玉、谷本(文1)の得点でリードを広げていく。そして17分、一人で攻め込んでいった古川将が弾丸シュートを打つ。放たれたパックは、キーパーをすり抜けゴールに吸い込まれた。試合を決定づけるゴールに「うれしかった。120点」と語る古川将。1年生の活躍でチームも乗っていった。しかし、気の緩みから終了1分前に2失点する。それでもリードを守り6対4で2連勝。プレーオフ出場に一歩前進した。
試合後のコメント
主将・長友「リーグの始まりよりチームの雰囲気が良くなっている。声もかなり出てきた。次の同大戦はやることやって、ロースコアで勝ちたい」

2ゴールと大活躍の古川将
長友の先制ゴールに喜びを見せる選手たち

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