【アイスホッケー部】 待ちに待った初勝利!

 10月4日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた第56回関西学生アイスホッケーリーグ戦(龍大戦)。関学は第2P(ピリオド)からゴールラッシュを見せる。また、守りでも失点を許さず完封。7対0で今季初勝利をものにした。
3得点の大嶋
 今まで不発だった関学の攻撃がついに爆発した。その口火を切ったのは大嶋(社3)。先制点に3得点と、関学を攻撃不振から救い、今季初の勝利へと導いた。
 2P(ピリオド)開始1分、龍大ディフェンシブゾーンでのフェイスオフとなる。そこで上野(総1)がパックを後ろに渡す。それを待機していた大嶋がシュート。ゴールの右隅に突き刺さり、今季初の先制点をあげた。「1Pに点を取れなくて、自分が決めてやろうと思った」と大嶋。その数十秒後、上野のパスから抜け出したのは、またもや大嶋。1対1をきっちりと決め2点目。この2点で、流れは完全に関学のものとなる。そして長友(文4)が3点目を決めたあと、17分。ゴール前の混戦からゴールを決めたのはまたまた大嶋。流れが大嶋に味方していた。
 活躍していたのは何も大嶋だけではない。3Pには長友がもう1点追加。藤川(経2)、小玉(社2)も得点をあげ、そして田名部(社4)は終始失点を0に抑えた。長友は前日に続き、2試合連続ゴール。藤川も関大戦以外の3試合でそれぞれ点を挙げている。「今日は守りが1番意識できて、それが無失点と攻撃につながった。大嶋がいいところで点を決めてくれた」と長友。今日の試合の流れをつくったのは大嶋。しかし、この流れをしっかりものにしたチーム全員のプレーが、今季初勝利を呼び込んだ。「いい守りからいい攻めへ。今日のような試合をして残り全勝する」。次の京産大戦はまた関学の攻撃が爆発するにちがいない。
試合後のコメント
主将・長友「初勝利してホッとした。この流れに乗って、プレーオフ進出を決める」

ゴールが決まり、喜ぶ選手たち

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