【陸上ホッケー部】 決勝トーナメント進出に望みつなぐ

 10月3日、舞洲ホッケー場に於いて、平成21年度関西学生ホッケー秋季リーグ戦予選リーグ第4戦(対関大)が行われた。前半、関学は攻め切れない場面が続くも前半を3―2で折り返す。後半には1年生が活躍し、さらに3点挙げる。結果6―3で大きな勝利をつかんだ。
決勝トーナメント進出に後がない関学。今季1部の上がってきた関大と対戦した。前半4分に松延(商2)が自身で前に運び、池田(社4)へ。池田が相手DFを惹き付け、後ろから来た松田(文1)にボールを回し、シュートを決めた。さらにPC(ペナルティコーナー)をしっかりと決め、2―0とする。しかし直後に関大にダイレクトシュートを入れられ、なかなか安定しない展開に。28分に得た関学のPCでは松延がフェイントをかけ、中島がフリックシュート。しっかりとセットプレーを決め、3―2で後半へと折り返した。
続く後半の序盤、関大のペースになり、我慢の時間が続く。パスがつながらずに相手ボールとなり、守る一方だった。しかし15分、柳井(経3)が押し込み追加点を入れる。直後にのPCでも中島が打ち込んだボールをゴール横にいた加藤(商2)がスティックを当てて、5点目。その3分後にまたも関大に得点を許してなかなか関学のペースーに持ち込めないが、次第に調子を上げてきた選手たちは思うようなプレーを展開。試合終了間際には杉内が倒れ込みながら松田からのボールに反応し、ゴール音を響かせた。決勝トーナメントに進むには後がない関学。残り試合勝つしかない。
試合後のコメント
主将・坂田剛敏(社4)「負けられない試合でプレッシャーもあったけど緊張感のある試合だった。失点が多いのは修正しないといけない」

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