【バスケットボール部男子】 リーグ戦3連勝!

 10月3日、天理大学に於いて行われた平成21年度関西学生バスケットボールリーグ戦(対大産大第1戦)。関学は前半、攻撃リズムを作れず、大産大と一進一退の攻防を繰り広げ、39ー35で前半を折り返す。勝負を決める後半は関学の本来の強さを発揮。粘り強いディフェンスで相手に簡単にシュートを打たせない。攻撃においても選手皆が得点に絡むチームプレーを見せ、点差を広げた。そして91ー77で勝利しリーグ戦3連勝。この勢いのまま一戦一戦全力で勝ちにいく。
 大産大戦1日目。関学はPG石橋(社4)のスリーポイントシュートで先制点をあげると、SG稲垣(法3)がミドルシュートを連続で決め、攻撃リズムをつかんだかに思われた。しかし大産大はスリーポイントシュートでくい下がり、1点を争う接戦に。関学は落ち着き、試合を立て直す。そしてSF橋本(経3)がスリーポイントシュートを決め逆点。また力強いドライブで相手ディフェンスを翻弄(ほんろう)し3連続得点を決め、23ー14で第1Qを終了した。
 続く第2Q、関学は大産大の反撃に遭う。ディフェンスを強化され、関学の素早いドライブを何本も止められる。また関学はチームファウルが溜まり、積極的なディフェンスが出来ない。相手はファウルスローを確実に決め点差を縮める。そして39ー35の4点リードで前半を折り返した。
 第3Q、相手はゾーンディフェンスを仕掛けるが関学は冷静に対応。またディフェンスを安定させ、攻撃のリズムを作る。センター陣の高さを生かし、リング下で粘り強い攻めを展開。点差を広げていった。60ー47で第3Qを終え、関学本来の強さを発揮した。 「最後まで集中しよう」と全員で意思統一を図り迎えた最終Q。その言葉通り、関学の攻撃は留まることはなかった。PF今田(法4)がリバウンドを粘りリング下シュートを確実に決める。またPG川嶋(経1)が広い視野でセンター陣に素早いパスを送り、得点へつなげた。関学の力強い攻めに相手ディフェンスは機能せずファウルを重ねる。関学はファウルスロー確実に決め、さらに点差を広げた。そして91ー77で勝利。リーグ戦3連勝で大産大第2戦へ勢い付けた。
試合後のコメント
主将・石橋将広(社4)「出だしは悪かったが、第3Qにディフェンスから攻撃リズムを作れたのがよか
った。明日も気を抜かず勝ちにいく」

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