【バスケットボール部男子】 同大戦2連勝!

 9月27日、立命館大学に於いて行われた平成21年度関西学生バスケットボールリーグ戦(対同大第2戦)。関学は第1戦と同様に、ディフェンスからリズムを作り、センター陣を中心に得点を重ねる。またG稲垣(法3)のスリーポイントシュートやPG川嶋(経1)の速く力強いドライブで相手ディフェンスを崩
し、点差を広げた。終始安定した試合展開で93ー68で同大戦2連勝。次戦大産大戦に弾みをつけた。
 同大戦第2日目。関学は1日目の勝利の勢いをそのままに、リズムの良い立ち上がりを見せる。センター陣がリング下での粘り強い攻撃で得点を重ねる。またSG稲垣(法3)の得意のスリーポイントシュートが決まり、チームをさらに勢い付けた。ディフェンスにおいても、広い視野で相手のパスを読みターンオーバーを奪う。全員が得点への意欲を全面に出し、安定した試合運びを見せる。そして第1Qを30ー15のダブルスコアで終えた。
 第2Q、関学は長身の相手センター陣の攻撃を封じ込め、同大に簡単に得点を許さない。さらにPG川嶋(経1)が相手ディフェンスを崩す速いドライブからファウルを奪う。そしてファウルスローを確実に決め着実に得点。またSF橋本(経3)、SG稲垣が高いシュート率でミドルシュートを量産した。関学は前半
を52ー29の大差を付け後半へ折り返す。
 第3Qもディフェンスが安定し、攻撃にリズムをつけ速攻やシュートチャンスを多く作り、得点も安定して決めた。だが後半から攻撃が単調になり、パスミスなどが目立ち始まる。相手ディフェンスに押され、なかなかシュートまで持ち込めない。選手たちは声をかけ合い立て直しを図る。関学は積極的な攻めでさらに点差を広げ72ー40で第3Qを終了。
 第4Q、第3Q後半からの悪い流れは完全に断ち切れてはいなかった。同大にスリーポイントシュートを3本立て続けに決められ、関学はすぐさまタイムアウトを取る。気持ちを入れ替えた関学は再びチームプレーを展開。センター陣とガードの息の合ったプレーで得点。再び点差を広げた。SF南(経1)、PG田邉(社4)、PF源中(経1)、SF谷口(経2)らも途中出場し、チーム皆が勝利のために最後まで奮闘した。そして93ー68で勝利し、同大戦2連勝で弾みを付けた。続く大産大戦もチーム一丸となり勝ちにいく。
試合後のコメント
主将・石橋将広(社4)「今日もディフェンスからリズムを作り、攻めきれたのが良かった。もう後がない分勝ちにいく気持ちを全面に出して戦えた」

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