【アイスホッケー部】 鉄壁破れず、完封負け

 9月27日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた第56回関西学生アイスホッケーリーグ戦(関大戦)。関学は0対0で迎えた第2P(ピリオド)、関大に3点を奪われる。必死に得点を狙うものの、ゴールネットを揺らすことはできず0対3の完封で敗れた。

 リーグ初戦は黒星スタートだった関学。今日の相手は強豪・関大。関学は1P開始早々から、関大の猛攻に苦しめられる。しかし、次々とシュートを打たれるも、全員で守り、失点を許さない。GK田名部(社4)も好セーブを連発。終始関大のペースであったが、失点を0で1Pを終える。
 2P開始後、関学は1Pよりも積極的に攻撃にでる。しかし5分、関大にリバウンドシュートを決められ、先制される。これまで関大の猛攻を防いできた関学であったが、ついに均衡が崩れた。これで試合の流れはさらに関大に。9分、17分と追加点を許し、0-3と差が開く。「攻めにいきすぎて、守りがおろそかになった」と長友(文4)。
 3点ビハインドで迎えた3P。関学は攻撃に出ようとするも、中盤で関大に止められる。最後まで点を奪いに行こうとするが、結局反撃ののろしはあがらず、試合終了。持ち前の攻撃力を発揮できずに試合が終わった。
 「関大のプレーの質が高くなっていて、あまり攻められなかった。今日の調子は悪くなかったが、気持ちの面で闘争心が足りてなかった。そろそろ勝たないとね」と長友。リーグ戦2連敗を喫した関学。次の立命大戦では、関西随一の攻撃力を見せ勝利する。
選手たちは追加点を許し、ゴール前で悔しがる
ゲーム終了後の選手たち

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